問題社員対応 一覧
いわゆる問題社員による無断録音への対応策
近年は、録音機器の小型化・高性能化が進み、胸ポケットやバッグに入れても気づかれないほどの小さなICレコーダーや、スマートフォンアプリを利用した長時間録音などが容易になりました。中には、1日中録音し続け 続きを読む >>
私的チャットの時間についても支払ってしまった給料は取り返せないのか?
昨今、自宅でのリモートワークやスマートフォンの普及により、社用端末や業務用メールアドレスをオフィスの外でも利用する従業員が、以前よりも増えたかと思います。 仕事をするための場所やツールが増えたことは、 続きを読む >>
痴漢行為で逮捕された場合、懲戒処分の対象となるのか?
もし、雇用している従業員が痴漢行為により逮捕されてしまった場合、企業としてどう対応したらよいのでしょうか。 痴漢行為を行ってしまった従業員を懲戒処分の対象として解雇しても問題ないのか?という点について 続きを読む >>
飲酒運転と懲戒処分
飲酒運転は、社会的にも法的にも許されない行為であり、刑事罰の対象となるだけでなく、会社や組織における懲戒処分の重要な要因ともなります。 従業員による飲酒運転が、会社の信用や業務運営に大きな影響を及ぼす 続きを読む >>
セクハラ問題においてどのような処分が妥当なのか? ~懲戒処分は妥当か否か~
弁護士法人シーライトでは、企業活動の中で起こり得る労務問題に関し、企業の立場に立って、問題を解決することにも力を入れています。 今回は、セクハラ問題についてご紹介します。 たとえば、セクハラやセクハラ 続きを読む >>
通勤手当の不正受給と懲戒処分について
日本にある多くの会社では、従業員に対して通勤手当を支給しています。通勤手当は、従業員が会社に通勤する際にかかる交通費を補助するために支給される手当です。しかし、残念ながら従業員が通勤手当を不 続きを読む >>
メンタルヘルス不調が原因で問題行動・勤怠不良を繰り返す社員の解雇
「解雇」について 解雇とは、会社からの一方的意思表示により労働者との雇用契約を終了させる行為です。労働者側の問題を理由とする解雇には「普通解雇」と「懲戒解雇」の2パターンがあります。 どちらのパタ 続きを読む >>
取り返せなくなる前に!従業員による横領等の被害を回復する方法について解説
「充分に気をつけていたはずなのに、横領等の被害に遭っていたことが発覚した。」、「どうやら従業員が横領等を行っているようなので、なんとか取られたお金を取り返したい。」といった企業様もいらっしゃるかと思い 続きを読む >>
他社事ではない!?従業員による横領等の原因や刑事・民事責任について解説
皆さんは、テレビや新聞で「従業員による横領」などというニュースを見かけたことがあるかと思いますが、「うちの会社ではまさか起きていないだろう」「うちには横領するような従業員はいないから大丈夫」と 続きを読む >>
被害回復・お金の回収をしたい。弁護士さんも一緒にやってくれるの?
「横領されたお金を回収したい」のは、経営者の切実な気持ちです。様々な専門家がいる中で、犯人特定のための初期の証拠集めに始まって横領された被害金額の回収まで、ノンストップで対応きるのは、弁護士だけです。 続きを読む >>

